2000年8月 i-ビル
タレコミ情報から。
すごく暑い夏の日、汗をダラダラかきながら行ってきました。広尾。
道の真ん中が良い撮影ポイントとなる場合が多いけれど、この物件もそう。
ちょうど横断歩道があったので、青になるたび何度も行き来して写真を撮る。
近くのビルの内装工事をしていた人たちが指差して何か言っているようだ。
すみません、バカなことしてます。いや、このバカなことに一生懸命であることが尊いのだ。
汗を流して仕事をすることは立派なことだ。炎天下、変な顔されながら同じ横断歩道を10回以上行ったり来たりすることも、このページを楽しみにしてくれている人がいるからこそなのだ。そう、人に幸せを運んでいるのだ。
「頭おかしいんじゃねぇの」そんなこと言わないでくれよう、工事の人。
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地価の高い首都圏では狭い土地を有効利用しようとさまざまな形のビル、家屋が建築されています。そんな涙ぐましい努力の成果を発見し、一人でほくそ笑むだけではもったいないと考えました。都会に住む人々の英知の結集をご覧下さい。