2001年2月 お米の妖精の家
投稿作品。
戸越銀座商店街のはずれにぽつんとたたずむ妖精の家。
中に人が入っているところを見たかった。やせた人じゃないと店番は辛いだろう。駅からけっこう歩いて店や人が少なくなったあたりに現れる。歩き疲れた体を癒してくれるような物件。
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地価の高い首都圏では狭い土地を有効利用しようとさまざまな形のビル、家屋が建築されています。そんな涙ぐましい努力の成果を発見し、一人でほくそ笑むだけではもったいないと考えました。都会に住む人々の英知の結集をご覧下さい。