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2001/04/30

撮影ゴキ 自作?その2

タイル2枚を撮りに行ったときに発見。

紫のビル。
紫はなんだかヤンキーの色だ。紫のシャツを着ている人を見るとどんな人でもヤンキー?と思う。スーツだとなおさらだ。

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撮影ゴキ タイル2枚

タレコミ物件

初めて降りる駅はいつもワクワクするが、この駅はいつも使っている路線のちょっとだけ先の駅なので、あまり感慨はなかった。駅からすぐの線路脇と聞いたので行ってみるとすぐ見つかる。
一番良い撮影ポイントは線路の中だ。でも下から出っ張り部分を撮影できたので満足。

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2001年2月 お米の妖精の家

投稿作品。

戸越銀座商店街のはずれにぽつんとたたずむ妖精の家。
中に人が入っているところを見たかった。やせた人じゃないと店番は辛いだろう。駅からけっこう歩いて店や人が少なくなったあたりに現れる。歩き疲れた体を癒してくれるような物件。

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2001年2月 日照権放棄

投稿作品。

うす~い建物とトマソンの見事な融合。
住んでいる人はどんな暮らしをしているのかすごく知りたくなる。

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2001年2月 哀しみの出島

投稿作品。

曇り空が哀愁を漂わせているいい写真。
私、邪魔じゃないですか?と見る者に問いかけているようでもある。

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2001年2月 大看板

会社のM君と打ち合わせに出かける途中に電車から発見した。

写真を撮り終え、駅に戻る途中、自転車に乗ったちょんまげの太った男を見た。力士だ。
自転車とすれ違った後甘~いビン付け油のにおいがした。
近くに相撲部屋が有るのかと思いWEBを検索したがこの近辺には相撲部屋はなかった。
どこから来たのか、太った男よ。

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2001年2月 天国への階段

発見したのは1年半前。
田町で飲んだ帰りに突然目の前に現れた。
この物件は去年の暮れに一度撮影したが雨降りだったのでイマイチの写りでいったんボツにした。
vol.36の白山通りの物件を撮りに行った時に突然思い出して三田で下車し現場へ急行。
細い道を隔てて別の建物が迫っているので撮影ポイントに苦労する。
その細い道を結構人が通るのでシャッターチャンスも少ない。みんな死んでしまえばいいのに。

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2001年2月 ハクサヌーゼ御用達

掲示板にタレコミのあった物件を探しに出かけた。
正確な住所と交通手段まで教えてもらったのですぐに見つけることができた。しかもすばらしい薄さ。
本当にありがとうございます。

撮り終えてちょうど昼だったので白山通りのマクドナルドでダブルチーズバーガーを食べていると、ドアの外でヘラヘラ笑いながら中をうかがっているニューヨークヤンキースのマークの入ったトレーナーを着た青年がいた。
フンッフンッと首を左右に揺らしながら軽快なステップで店内に入ってきた。やった、アレな人だと、こっちまでニコニコしてしまう。レジに行って袋を受け取ってくる彼。ことのほか嬉しそうに袋の中を覗きながら軽快なステップで店を出た。そこにはサンフランシスコジャイアンツのマークの入ったトレーナーを着た青年がヘラヘラ笑いながら待っていて二人で向き合って首をフンッフンッと左右に振る。二人とも目が飛んでいて出っ歯だ。
ありがとう、白山通りのメジャーリーガーよ。

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2000年10月 無理な屋上

この物件は、vol.34の卒塔婆の二軒隣にあり、「うっひょぉ~」と、喜んで写真を沢山撮っていたら薄くない建物から人が出てきた。
不審な男が家の写真を撮っているので捕まえに出てきたのかと思い、ドキッとしたが単にちょうど出かけるところだったようだ。
でも、不審者じゃないと言うことをアピールするために、周りの関係ない道端の草むらにカメラを向けたり、電車の高架を撮ったりして、ただの写真好きを装ったが、それでも十分不審であることに気づいた。

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2000年10月 卒塔婆

お笑いバービーコレクターMからの情報により、ある物件を撮りに行った途中で発見。
この物件を撮る前に、掲示板にタレコミのあった田園調布の交番を見に行ったが、確かに小さな建物だがそれほど薄くはなかったので撮影は見送る。(情報感謝します)
田園調布で降りたのは3回くらいしかなくて、高級住宅街の方は自転車で通ったことはあったけれど、歩いてじっくり見たのは交番を見に行った今回がはじめて。
植え込みとか沢山あって野グソしやすそうなところだなぁと思った。野グソはポケットティッシュを使ってはダメだ。葉っぱを使うのが正しい野グソの作法である。

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2000年10月 おしゃれ壁

朝、でかい雷の音で目を覚まし、土砂降りの雨を見て今日は物件捜索は無理そうだなぁと昼までゴロゴロする。
昼食後雨が上がったので、近場の候補物件を撮影しに出かける。
家から電車で10分ほどの閑静な住宅地。一度も降りたことのない駅である。
目的の物件に到着。やった、こりゃ薄い。でも撮影ポイントがちょっと難有りか。何とか撮影し、近所をうろつく。
近所には他には薄い物件は無いようだ。この辺に家を建てる人はたぶん金持ちだからケチってうす~い家は建てないだろうなーと、思いつつ、今回のおしゃれ壁について考える。
実はこの物件の向かい側にある家の人が建てたマイ・防音壁兼物置というのが有力か。でも片面がずいぶん大きなガラス窓になっているのが気になる。本当になんだろうこれ。
「片面」というのが激薄物件だという証拠でもある。普通は4面あるはずだが、この物件は2面だ。

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2000年9月 推定80cmの厨房

投稿作品。
投稿ありがとうございました。
掲示板によると、この近所で働く人もこのページを見ていたらしい。

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2000年8月 ベランダだけマンション

歩道橋の上から撮影。
実を言うと、歩道橋がすごく苦手なのだ。端っこを歩けない。落ちそうだから。それに揺れる。向こう側から人がきてお互い端っこを歩いてすれ違うときなんか死にそうだ。キャーって声を出してしゃがみたくなる。

蒲田の京浜東北線にかかる歩道橋なんてもうダメ。
すごく細いし、下は電車。落ちたら死ぬ。
考えただけで萎える。

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2000年8月 小判鮫 

工事の人にキチガイの人だと思われヘコんでいるときに発見しました。この物件。
ああ、心を癒すこの薄さ。
隣のビルが喫茶店みたいになっていて私が写真を撮っている姿が丸見えだ。ああ、やっぱり、連れの人とこっちを見ながら笑っている。
笑いたければ笑え。
でも、ハタから見ればただのビルをあーでもないこーでもないと、何枚も写真を撮る姿は少し変かもしれない。
ああ、そうか、一眼レフみたいなゴッツイカメラを持って、ヒゲ生やして変なベストでも着て、銀色のケースなんか持っていればカメラマンぽく見られていいかも。
バンダナも必須。

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2000年8月 i-ビル 

タレコミ情報から。
すごく暑い夏の日、汗をダラダラかきながら行ってきました。広尾。
道の真ん中が良い撮影ポイントとなる場合が多いけれど、この物件もそう。
ちょうど横断歩道があったので、青になるたび何度も行き来して写真を撮る。
近くのビルの内装工事をしていた人たちが指差して何か言っているようだ。
すみません、バカなことしてます。いや、このバカなことに一生懸命であることが尊いのだ。
汗を流して仕事をすることは立派なことだ。炎天下、変な顔されながら同じ横断歩道を10回以上行ったり来たりすることも、このページを楽しみにしてくれている人がいるからこそなのだ。そう、人に幸せを運んでいるのだ。
「頭おかしいんじゃねぇの」そんなこと言わないでくれよう、工事の人。

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2000年7月 追い込み漁

ビルの8階から外を眺めていたときに見つけた。
上から見ているときには行く道順など大体見当がついたが、いざ現場に行こうとすると行き止まりとかに邪魔されて思うように行けない。結局10分以上もうろうろしてやっとたどり着いた。すごく薄くて歩いた甲斐があるってものだ。
夕方だったので、写真が赤っぽいのがまた生活感にあふれている。
実際、この家の中で料理をしている人影が見えた。

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2000年4月 防音壁

初の投稿作品。
投稿ありがとうございました。
掲示板情報ではこの写真の観察ポイントからは今は良く見えないそうです。
残念。

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1999年10月 マサカリの刃 

青山の外資系の会社に打ち合わせに行く途中見つけた。
青山で外資系。
なんだかワンランク上の俺。
外人にナメられないようにしなくては。
頭の中で会話のシミュレーションをしながら歩く。
でも打ち合わせには外人は出てこなかった。
「にこやかに挨拶を交わし握手をする俺」ってやつを想像していたのにオジサンたちとお辞儀をしながら名刺交換。

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1999年9月 ギロチンビル 

会社の後輩を引き連れてPC World Expo. を見に幕張まで行った帰りにみんなを待たせて写真を撮るコマッタチャンの先輩。
あーちょっと待って、あの角度がいいから向こう側から撮って来る。とか言いながら5~6人待たせて写真を撮る俺。また鬼畜ぶりが。

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1999年6月 またびっくり

ここも、ラーメン屋と同じで今まで気がつかなかった。ラーメン屋を撮り終えて振り向いたときに視界に入った。

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1999年6月 通り過ぎてびっくり

良く通る場所だったのに今まで気がつかなかった。
不味そうなラーメン屋だからあまり気にとめていなかったのだろう。
不味そうと言うのは語弊があるな。人が並んでいるところなど見たことがないので、すんげーウマイわけではな
いのだろう。食べてみればいいのか。あーでもなんか入りにくい。

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1999年2月 ウナギの寝床

キャッシュコーナーを撮ったときにもう一件発見したこのうなぎ屋。
良いにおいが食欲をそそる。午後2時くらいだったが、まだ昼食は食べていない。
入って食べようかと思ったが、なぜか満員だったので諦め近くのマクドナルドへ。
なぜかって事はないか。すごく狭いからちょっと人が入るとすぐ満員だ。
その夜、スーパーでうなぎを買って食べる。

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1999年2月 キャッシュコーナー 

仕事で出かけた帰り、直帰しようと午後2時くらいから駅前をうろつく。
3.5時間もズルして自宅へ帰る。
そのときに見つけたこの物件。サボるのもなかなか良い。

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1999年1月 台風怖い!

インフルエンザで死にそうな妻を家に置き去り、写真を撮りに出かける。
激薄物件のためなら女房も殺す。鬼畜か。
だってすごく薄いんですもの。その甲斐あってか感想メールが続々と。

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1998年12月 ドリフのセット 

ああ、とんがってるなぁと思いながら通りすぎた瞬間「おお!」と、声をあげてしまう。
こんな物件はじめてだ。三角形のビル。本当に板のように見えるポイントがある。
この日はMに付き合いトイザらスに行ったのだが、本当に良い拾い物をした。
休日のトイザらスはガキが泣き叫び、走り回り、地獄。
その中でバービー人形を必死の形相で選ぶ妻を少し怖いと思った。

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1998年11月 画廊

これは撮りなおしたいなー。うまく撮れなくて2枚の写真を合成した。
このビルの構造はすごく危険ではないか。一階部分が丸々ガレージだ。
鉛筆ビルと違って両脇をぴったりと別のビルにガードされているので横に倒れそうになっても大丈夫だ。安心。

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1998年11月 バス幅ビル 

本文にも書いたが、極端に窓が少ないのは照明屋さんのビルだからなのだろうか。
この窓のないビルの中は自然光が差し込む部分というのが本当に少ないのだろう。
社員は目が退化してそうな感じ。

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1998年11月 双子ビル

電車からいつも見ていていつかは撮ろうと思っていた物件。
かわいいマンションに似ているが少し厚い。
隣でビルを建設中で、これも期待できそうな薄さである。

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1998年10月 鉛筆

駅のホームから撮影したが、遠くていまいち良くない。
でも曇り空とあいまって良い雰囲気。
電車の中から撮ればもう少し良い写真が撮れたかもしれない。
このビルの中にいる人たちは台風や地震のときは怖いんだろうなぁと思う。
もし倒れそうになったとき、近くにこのビルを支えてくれそうな大きなビルが他にないから。

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1998年10月 看板ビル

横浜のオシャレスポットを撮影。
交番が目の前にあるのに道の真ん中から撮影しておこられる。
警官に怒られたのははじめてだ。
外国の首脳が来日したときにギターケースをしょって市ヶ谷駐屯地近辺を歩いていたら職務質問されたことはあったのだが。

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1998年10月 そそり立つドーナツ屋

150万画素のカメラを買い(普及版のメガピクセル機のハシリ)うれしくてデカイ物件を撮影。
だが、ガタイがデカイので普段の持ち運び用として初代CyberShotを借りている。もっと小さいカメラが欲しい。

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1998年5月 エバ!

「エバ」ってMS-IMEで変換すると「江波」「絵羽」この2つが候補として出てくる。
苗字でありそうだ。
net runner という雑誌で、WEBの検索エンジンを使い、ヒット数の少ない方が勝ちというコーナーがあり、「ゴールデンハーフスペシャル」でこのページを見つけたということでページが紹介されていた。
http://www.netrunner.to/link/9912/9912link.html
連絡くれれば雑誌買ってやったのに。買ったけど。

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1998年5月 自社ビル作ったゼ!

この日ほど、電線を地下に埋めて欲しいと思ったときはない。
良いポイントが電柱で邪魔されている。
都市景観改善のため電線の地下化を早く進めてもらいたいものである。

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1998年4月 ビルパワー

しょっぱすぎる喜多方ラーメンを食べた直後、水分が欲しいときに発見。
のどがカラカラ。同じチェーンの他の店に比べてすごくしょっぱい。
たまたまだったのだろうか。高円寺や新宿の店はこんなにしょっぱくなかったはず。
チャーシューの味が濃すぎたのだろうか。かなりがっかりした。

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1998年4月 かわいいマンション

羽田空港へ向かう途中、京急蒲田で電車待ちしていたときにホームから発見。
いつか撮らなきゃと思いつつ半年くらい経ってやっと撮影。
家具なんかどうやって置けば部屋を広く使えるのか疑問。
長い面に並べるのが良いのだろうか。いや、そうなると寝る場所がどうなるのか。
親子3人、川の字は無理だ。親子3人一文字といった形になるのか。
こんな風に ーーー
無理すればレレレの字で寝れないこともないだろう。フフフでも良し。
ノノノもアリ。レイクでも可。

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1998年4月 板

川崎、横浜、蒲田と撮影の旅を続け、ヘトヘトになったときに発見した。
記念にこの建物の前で記念写真を撮る。顔が疲れている。

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1998年4月 汚い八百屋

蒲田を散策中に発見した。
線路のすぐ近くのため、すごく揺れそうである。
京急の快速特急が通るとカゴに積んだジャガイモなんかがすぐ崩れそう。
近くに住んでいた会社の人から「あそこのおっちゃんはいい人だ」とメールが入る。

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1998年4月 出っ張り

これは笑った。出っ張った部分に立ってみたい。
家に囲まれた広場のようなところで撮影したが、周りから見られているような気がする。過疎の山村に迷い込んだハイカーの気分。
村の人は窓を少しだけ開けみんなこちらをうかがっている。
覗いている方を向くとぴしゃりと窓を閉められる。そんな雰囲気。

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1998年4月 夢のマイホーム

いつも電車からこの向かいにある別の建物を撮りたいと思って見ていた。
いざ現場で見てみるとそんなに良い物件ではなく、うなだれているときに発見。
こりゃぁいい。つーかスゲェ!と、興奮し撮影。
こういう形の民家は、最薄部を何に使っているのだろうか。座椅子を置き、部屋全体をむふーと眺めたい。

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1998年4月 ハンコ屋さん

近くにもっと薄いのがあったけれど、写真を撮るには線路の中に入らなければならないので、諦めて近くを散策しているときに見つけた。
この店は儲かっているのだろうか。近くに不動産屋が多いのでニーズがあるのかもしれない。

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1998年4月 ムーミンの家

線路脇を言い物件がないか散策しているときに発見。
妙にかわいいので思わす撮ってしまった。
写真ではそのかわいさがあまり伝わらないのが残念。

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1997年6月 苦しい玄関

「そーいやあそこにありましたよ」と、人から聞き、あまり期待をしていなかったのにこの薄さにびっくり。しかも玄関があんなところに。写真を見てから気づいた後ろの建物の薄さ。
心霊写真を発見するのもこんな感じなのかと思う。

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1997年3月 ブラシ屋

最初の作品。
通勤途中、朝9時頃撮影。
さわやかな朝、遅刻しそうになりながらいろいろ角度を変えて撮影し、一番できの良いのがこの1枚。
毎朝このビルの前を通っていたのに全然気が付かなくて、ある日、ふと見上げてみたときにクワッ!10年くらい前に見たビルを思い出した。デジャヴュ?(この話はまた別の機会に)
このビルの発見によりうす~い建物のページが始まった。記念碑的一枚である。

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